サポート期間:2025年10月〜

※現在は第二弾「学びチケット」バウチャー事業に向けて活動中

沖縄の貧困解決を目指す20歳「きらり」 SNSプロデュースによる認知拡大・支援者獲得支援 わずか7投稿フォロワー3,972人達成 メディア出演・企業からの寄付を獲得

アカウント開設から約3ヶ月
3,972
フォロワー数
7
投稿数
3,300+
最大いいね数
ラジオ
SNS経由でメディア出演
2
企業からの寄付
多数
講演・登壇依頼

沖縄の貧困解決に本気で向き合う20歳がいる。その想いに共感してもらえれば、事業の枠を超えて応援される存在になると確信していました。

制作事例

成果につながった投稿 ─ 好事例ピックアップ

REEL
好事例 01 ─ 活動を始めた原点
投稿1本目
なぜこの活動を始めたのか、自身の言葉で語る

飾らない言葉で、活動を始めた背景と原体験を発信。1投稿目にして2万再生を突破し、貧困問題に立ち向かう19歳という唯一無二の立ち位置に、多くの共感と「応援したい」という気持ちが集まりました。

REEL
好事例 02 ─ 第二弾の拠点探し
投稿2本目
地域の応援を受けながら、第二弾の拠点を確保

役場への相談を重ねながら、地域の方々からの応援メッセージも交えてバウチャー事業(第二弾)の活動拠点探しの様子を発信。再生回数5万回超・いいね925件・コメント40件を獲得。1投稿目の2倍以上となる反響を集め、きらりさんを応援する人がさらに増えたことがうかがえる結果となりました。

REEL
好事例 03 ─ 最大いいね数3,300件超
最多いいね獲得
開校準備の悩みをそのまま発信し、最大の反響に

学習塾の開校準備で必要な備品が足りないという、ありのままの悩みを発信。最大いいね数3,300件超だけでなく、約17万回の最大再生回数も記録。リアルな悩みの発信が共感を呼び、さらなる支援の申し出にもつながりました。

01

課題

どれだけ強い想いを持っていても、
知ってもらえなければ支援は生まれない。

課題

学習塾の存在も、貧困解決への想いも届いていない状態

+ 詳細を見る
  • 沖縄県内で「誰でも通える学習塾」の存在を知ってもらう発信の場がなかった。
  • 貧困問題は当事者以外には届きにくく、共感の輪を広げること自体が難しい。
  • 学習塾を1校つくるだけでは沖縄全土の貧困解決には至らないという、事業スケールの葛藤があった。
  • 活動を継続・拡大していくためには、応援してくれる支援者を集める必要があった。
設定目標
沖縄全土への展開に
共感してくれる支援者を獲得
1校舎の運営を超えた、事業の意義への共感形成
+ 詳細を見る
  • 1校舎だけでなく沖縄全土に展開する構想そのものへの共感を集めること。
  • SNSを通じて活動の意義や苦労をそのまま伝え、「応援したい」と思ってもらうこと。
  • メディア・企業・自治体など、事業の外側からの支援につなげること。
  • 方向転換(学習塾からバウチャー事業へ)があっても、応援され続ける関係性を築くこと。
02

戦略

「沖縄」「貧困」というキーワードを冒頭に置き、応援したくなるストーリーを設計。

施策 01
「沖縄」「貧困」を冒頭に置く言葉設計
+ 詳細を見る

「沖縄の貧困解決のため、沖縄全土に誰でも通える学習塾を作ります」というコピーを制作。そもそもの活動が素晴らしいからこそ、余計な装飾をせず、キーワードを冒頭に置くことだけを意識してシンプルに見せました。

施策 02
人柄が伝わるトーク動画形式
+ 詳細を見る

きらりさん自身の言葉で語るトーク動画形式を採用。活動への苦労や必死に取り組む様子をそのまま見せることで、「この人の活動を応援したい」という気持ちを引き出しました。

施策 03
プロセスエコノミーで拡大の過程を見せる
+ 詳細を見る

1つ目の学習塾をつくるところから、沖縄全土への拡大に向かっていく過程そのものをコンテンツ化。完成形だけでなく、ゴールに向かって進む姿を見せ続けることでファンとの距離を縮めました。

03

実行

ゴール設計から投稿運用まで、
一貫して伴走。

01
02
03
04
01
ゴール設計・言葉づくり

「沖縄全土に学習塾をつくる」というゴールを一緒に設計。「沖縄」「貧困」というキーワードを冒頭に置いた、共感を呼ぶ言葉を制作。

02
トーク動画の企画・制作

きらりさんの人柄が伝わるトーク動画形式で、活動の背景・苦労・想いを発信するコンテンツを企画。撮影サポートから動画編集までを担当。

03
プロセスエコノミー型の運用

Instagramへの投稿を継続管理。1校舎目の設立から沖縄全土への展開に向けた歩みを、過程ごと発信し続けました。

04
反響対応・分析改善

メディア問い合わせや企業からの寄付など、発信から生まれた反響を分析し、発信内容を継続的に改善しながら支援の輪を広げました。

04

結果

沖縄の貧困解決へ想いを届けた先に、
応援の輪と実際の支援が生まれる。

達成したこと

わずか7投稿で、フォロワー3,972人・企業からの寄付・メディア出演を獲得。サポート開始(2025年10月)から約9ヶ月・2026年6月28日時点

フォロワー数
3,972
フォロー数
145人
投稿数
7件
+ 詳細を見る
  • サポート開始(2025年10月)から約9ヶ月、わずか7投稿でフォロワー3,972人・フォロー145人を獲得(2026年6月28日時点)
  • 1投稿目から一気にフォロワーが伸び、沖縄県内で活動が拡散
  • SNSでの発信をきっかけにラジオ等のメディア出演にもつながった
  • 介ホールディングス株式会社・鹿児島銀行より寄付金をいただいた
  • その他、講演での登壇依頼や、無料塾のための場所提供の相談も寄せられている

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